
ほほう、今回のテーマは「ポット」じゃな!
冬は温かいお茶、朝は目覚めのコーヒー。湯を沸かす道具は、日々の暮らしの質を左右すると言っても過言ではないぞ。
しかしお主、ただお湯が沸けば良いと思っておらんか?
実はな、コーヒーもお茶も「温度」が命なんじゃ!
そこで今回は、お家カフェのレベルを一気に引き上げる「温度調節機能付き電気ケトル」をランキングにしたぞ。
悩めるお主のために、ワシが厳選したとっておきの5台じゃ。これを見れば、きっと理想の相棒が見つかるはずじゃよ!
第5位:ティファール(T-fal)ジャスティン ロック コントロール
まずは王道、ティファールの「ジャスティン ロック コントロール」じゃ。
「あっという間にすぐに沸く」でお馴染みじゃが、このモデルは60度〜100度まで7段階の温度設定ができる優れものじゃよ。
なんと言っても容量が1.2Lとたっぷりじゃ!家族みんなの分を一度に沸かしたい、料理にも使いたいという欲張りな願いを叶えてくれるのう。
- メリット:大容量、沸くのが早い、プラスチック製で軽い。
- デメリット:注ぎ口が太いため、本格的なドリップコーヒーを淹れるには少しコツがいるのう。
第4位:デロンギ(DeLonghi)アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル
4位はイタリアの風を感じるデロンギじゃ。
この独特な凹凸のあるクラシックなデザイン、キッチンに置いてあるだけで絵になるのう!もちろん見た目だけでなく、50度・60度・80度・95度・100度の5段階設定が可能じゃ。
注ぎ口が細口(グースネック)になっておるから、狙った場所に静かにお湯を注げるぞ。優雅なティータイムを楽しみたいお主にはぴったりじゃな。
- メリット:高級感あふれるデザイン、握りやすいグリップ、細口で注ぎやすい。
- デメリット:本体が金属製のため、沸騰直後は表面が熱くなるので注意が必要じゃ。
第3位:ハリオ(HARIO)V60 温度調整付きパワーケトル・ヴォーノN
コーヒー好きなら知らぬ者はいない、日本の耐熱ガラスメーカー「ハリオ」の名作じゃ。
多くのバリスタも愛用するこのケトルは、まさに「美味しいコーヒーを淹れるため」に生まれたようなもの。60度~96度の範囲で1度単位で温度調節ができる、こだわり派向けの逸品じゃよ。
この独特なウネウネとした形状のノズル!これのおかげで、お湯の太さやスピードを自由自在に操れるのじゃ。まるでプロの技を手に入れた気分になれるぞ!
- メリット:圧倒的な注ぎやすさ、1度単位の精密な温度管理、15分の保温機能。
- デメリット:機能特化型ゆえに、他のケトルと比べると価格が少々お高めじゃな。
第2位:シロカ(siroca)温度調節電気ケトル
2位はシロカじゃ!ここは「シンプルで丁寧な暮らし」を叶えるのが上手いのう。
このケトル、60〜100度まで1度単位の調節機能に加え、設定温度に達したら自動で保温してくれる機能など、かゆい所に手が届く設計が魅力じゃ。
蓋が「カチッ」と取れる構造ではなく、パカッと完全に外せるタイプなので、給水や中を洗う際の手入れが非常に楽じゃ。毎日のことだから、使い勝手は重要じゃぞ〜!
- メリット:マットな質感でお洒落なデザイン、先端にお湯が垂れにくい設計、見やすいデジタル表示。
- デメリット:タッチパネルの感度が良すぎて、ふとした時に触れて設定が変わってしまうことがあるかもしれん。
第1位:山善(YAMAZEN)電気ケトル EGL-C1281
栄えある第1位は、山善の電気ケトルじゃ!!
正直に言おう、この高機能とスタイリッシュなデザインでこの価格は驚異的じゃ。まさに「コスパの王様」と呼ぶにふさわしいのう。
50度〜100度まで1度単位で設定できる上、細口ノズルでドリップも完璧。さらに操作盤が薄型で場所を取らない…文句のつけようがないぞ。
6段階の「温度プリセット」機能が便利すぎる!
「コーヒーは90度」「煎茶は80度」など、よく使う温度をボタン一つで呼び出せるのじゃ。忙しい朝でもワンタッチで最適な温度になる、この手軽さこそが1位の決め手じゃな!
- メリット:圧倒的コスパ、1度単位の調整&プリセット機能、保温機能、持ちやすいハンドル。
- デメリット:人気すぎて、好みの色が売り切れていることがあるかもしれんのう。
まとめ
どうじゃったかな?
たかがポット、されどポット。温度ひとつ変えるだけで、いつものインスタントコーヒーやティーバッグの紅茶が、お店のような味に変わるんじゃから不思議なものじゃ。
お主の生活スタイルやこだわりに合った、理想の一台は見つかったかのう?
新しいケトルで、ホッと一息つく豊かな「お家カフェ時間」を過ごしてくれると、ワシも嬉しいぞ!

参考になったかのう? 役立てば幸いじゃ!
ではまた、次のランキングで会おうぞ!


