
ほほう、今回のテーマはこれじゃな!
赤ちゃんとのお出かけ、楽しいはずがバッグの中がお茶浸し……なんて経験、お主もあるのではないか?
「漏れない」「飲みやすい」「洗いやすい」の三拍子そろったマグがあれば、育児はもっと楽になる!
悩めるお主のために、現役ママたちが「これは神!」と崇める最強のストローマグランキングを用意したぞ!
離乳食が始まると必要になるのが「ストローマグ」。しかし、種類が多すぎてどれを選べば良いか迷ってしまうのう。
今回は特に「外出時の漏れにくさ」と「赤ちゃんの実用性」に重点を置いてランキングを作成したぞ。
第5位:ピジョン (Pigeon) マグマグコロン ストロー
長年愛され続けているピジョンの「マグマグ」シリーズが進化しておるぞ。
このマグの良いところは、何と言っても「ハンドルの角度」じゃ。赤ちゃんが自分で持って飲みやすいように工夫されておる。
パーツの互換性が高いのが魅力じゃ!飲み口を変えれば、スパウトやコップ飲みへのステップアップもスムーズじゃよ。
- メリット:ドラッグストアで手に入りやすい、パーツ交換が簡単。
- デメリット:構造が少し複雑で、洗うパーツが多めじゃな。
第4位:サーモス (THERMOS) 真空断熱ベビーストローマグ
魔法瓶のパイオニア、サーモスじゃ!
プラスチック製が多い中、これはステンレス製。つまり「保冷機能」がついておる。
夏場のお出かけにはこれが最強じゃな。雑菌の繁殖も抑えられるから安心じゃ。
カチッと閉まるフタの安心感はさすがサーモスじゃ。結露でバッグが濡れることもないぞ!
- メリット:飲み物がぬるくならない、耐久性が高い。
- デメリット:プラスチック製に比べると少し重いのが難点じゃ。
第3位:コンビ (Combi) ラクマグ 漏れないストロー
「漏れない」を商品名に入れている自信作じゃ!
コンビのラクマグは、日本のメーカーらしく「日本製」にこだわっておる。
ふき出し防止弁がついているから、フタを開けた瞬間に中身が飛び出すあの悲劇を防いでくれるぞ。
パッキンと飲み口が一体化しているのじゃ!これは洗う時にパーツを無くす心配がなくて、親にとっては涙が出るほど嬉しい工夫じゃな。
- メリット:全パーツ食洗機OK、洗いやすい形状。
- デメリット:容量が少し小さめなモデルが多いかのう。
第2位:リッチェル (Richell) アクステア おでかけストローマグR
今の日本のママたちの間で「定番」と言えばこれじゃな。
リッチェルのマグは、シンプルで透明度が高く、中身の残量がひと目でわかるデザインが秀逸じゃ。
フタを開けた状態で逆さにしても漏れにくい弁構造になっておる。
とにかくデザインがオシャレじゃ!カラーバリエーションも豊富で、持っているだけで気分が上がるのう。パーツも少なくて手入れも楽々じゃ。
- メリット:軽くて丈夫、ボタン一つで開閉しやすい。
- デメリット:人気すぎて、保育園で他の子と被ることが多いかもしれん。
第1位:ビーボックス (b.box) シッピーカップ
栄えある第1位は、オーストラリア生まれの「b.box」じゃ!
SNSで「奇跡のマグ」と呼ばれているのを見たことがあるかもしれん。
最大の特徴は、ストローの先に「重り」がついていること。これにより、どんな角度からでも、寝転がっていても最後まで飲み干せるのじゃ!
「漏れない」に関しては世界最強レベルじゃ!逆さにしようが振ろうが、弁がしっかり閉じておる。お出かけバッグにポイっと入れても安心じゃぞ!
- メリット:最後まで飲みきれる、とにかく漏れにくい、分解して洗える。
- デメリット:ストローの中を洗うのに専用ブラシが必要じゃ(セットで買うのがおすすめじゃよ)。
まとめ:マグ選びで育児のストレスを減らすのじゃ!
いかがじゃったかな?
たかがマグ、されどマグ。毎日使うものだからこそ、少しの「使いやすさ」が心の余裕につながるものじゃ。
お主のライフスタイルや赤ちゃんの好みに合わせて、最適な相棒を選んでおくれ。
このランキングが、お主と赤ちゃんの笑顔のお出かけに役立てば、ワシも本望じゃ!


